何を測るか
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リングサイズは指輪の内側です。外側の金属でも石でもありません。アメリカは0.5刻み、イギリスはアルファベット、ヨーロッパと日本は内周のミリメートルを丸めた数です。同じ円でも呼び名が違います。換算が二つのサイズのあいだに落ちたら、測ったミリメートルを優先してください。
使い方
このページの円は、先にカードか定規を合わせたときだけ実寸です。銀行カードの長辺は85.6ミリ。基準の定規は100ミリ。図を実物に重ねると、この画面・この倍率・今日の1ミリが何ピクセルかが残ります。倍率を変えたら合わせ直します。すでに測った数字を打つだけならこの手順は要りません。穴、指の線、帯には要ります。
夕方、手が温かいときに測ってください。冷えると指は細く、熱や運動のあとは太くなります。指輪をはめる指を測ります。指輪は関節を通らなければなりません。関節が根もとよりずっと太いなら、関節のサイズにして、内側を楽な形にするか、回り止めを考えてください。
約束できないこと
同じ内径でも幅が違うと締めつけが変わります。6ミリを超えると四分の一から半分上げる人が多く、8ミリを超えると一つ上げることもあります。決まりではありません。後から切れない指輪は試着します。同じ平面に既知の物がない写真は当てになりません。身長や手袋のサイズから注文しないでください。
この表は一つの系列です。内径はアメリカでよく使う刻み、ハーフサイズあたり約0.4ミリです。内周はその直径に円周率を掛けた値です。ヨーロッパと日本はその内周をミリ単位で丸めます。英国の文字は多くの店が印刷する文字で、この表が一つだけのところに半文字を入れる店もあります。工房の表が数十分の一ずれるなら、ミリを送り、彼らのどのサイズに入るかを聞いてください。
質問
印刷は100パーセントです。ページに合わせると円はすべて小さくなります。印刷したゲージを信じる前に、85.6ミリの暗い帯がカードの長辺と一致するか確かめてください。短いか長ければ、プリンタが縮小しています。直して刷り直します。カードに合わせた画面の円のほうが、プリンタが言うことを聞かないときの確認になります。